2026年10月1日ご利用分より、機材の破損・紛失時のご負担ルールを変更いたします。
2026年9月30日以前に出荷済みの機材につきましては、従来のルールを適用します。
【破損・故障】機材を破損された場合の修理費用のご負担について
お客様のご負担
修理見積金額の30%~40%
ご利用時の撮影環境、機材の希少性・代替性、
過去の破損のご発生状況および破損に係る修理費用のお支払い状況を踏まえ、
弊社規定により決定いたします。
ご負担は、機材1点につき最大10万円です。
ご請求の対象となるもの・ならないもの
ご請求の対象となるかどうかは、症状ではなく、その症状が生じた原因によって判断いたします。
通常のご使用のなかで自然に生じた不具合につきましては、修理費用のご請求はいたしません。
| 区分 | 判断の考え方 |
|---|---|
| ご請求の対象外 経年劣化・自然故障 |
外的な要因が確認されず、通常のご使用に伴って生じた不具合 使用に伴う摩耗・部品の寿命・内部基板の自然故障 など |
| ご請求の対象 ご使用に起因する破損 |
落下・転倒/水濡れ・浸水/砂・泥・塩分・塗料などの侵入・付着/外的衝撃/無理な力による変形・破断が確認されたもの 症状の有無にかかわらず、これらの痕跡が確認された場合を含みます |
ご負担までの流れ
弊社では修理期間中の営業損失について、お客様へのご請求はしておりません。
【ご負担例】
| 修理見積金額 | お客様のご負担 |
|---|---|
| 50,000円 | 15,000円 ~ 20,000円 |
| 200,000円 | 60,000円 ~ 80,000円 |
| 500,000円 | 100,000円 上限を適用 |
【備品の紛失・破損】付属品を紛失・破損された場合のご負担について
備品のご負担
再調達費用として 仕入れ値の50%
破損・紛失のいずれの場合も同額です。
- 備品の例:電源ケーブル/映像・音声ケーブル/バッテリー/充電器・ACアダプター/レンズキャップ・フード/三脚プレート/リモコン/ケース・バッグ/付属工具・取扱説明書 など
- ご返却時に欠品を確認した場合は、弊社よりご連絡を差し上げます。ご連絡から1週間以内にご返却いただいた場合、ご請求はいたしません。お手元をご確認のうえ、お早めにご返却ください。
- 備品のご負担には、上記のご負担上限10万円は適用されません。
【本体の全損・紛失】機材を全損・紛失された場合のご負担について
全損・紛失のご負担
当該機材の 現在の市場価格
当社が同等の機材を調達しなおす場合の価格を基準といたします。
修理を行っても元の状態に復旧できない場合(全損)、および紛失・盗難によりご返却いただけない場合は、修理費用ではなく、同等の機材を再調達するための費用をご負担いただきます。
- 現在の市場価格が当社の購入額を上回る場合は、その価格をご請求する場合がございます。
- 中古での流通がある機種は中古の取引価格を、市場での流通がなく価格を確認できない機種につきましては、別途査定のうえご請求いたします。
- 破損時のご負担上限10万円は、全損・紛失には適用されません。
【紛失・盗難】ご返却いただけない場合のお手続き
機材を紛失された場合、盗難に遭われた場合は、ただちに弊社までご連絡ください。
そのうえで、次のお手続きをお願いいたします。
レンタル料は、届出番号をご提示いただいた日をもって停止いたします
ご連絡のみではレンタル料は停止いたしません。
届出番号をご提示いただけない場合は、レンタル料が発生し続けます。お早めのお手続きをお願いいたします。
ご注意事項
本規定は、常識的かつ通常のご利用において適用するものです。
破損・紛失が判明した場合は、早急に弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
下記の場合には、上記の負担割合およびご負担上限を適用せず、損害額を別途査定のうえご負担いただく場合がございます。
- 故意または著しく不適切なご利用により生じた破損・紛失
- 1回のご利用で大量に破損・故障が発生した場合
- 破損・故障の発生頻度が高いお客様






